「go card(ゴーカード)」はブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコーストとその周辺で使える交通系ICカード。
日本で言えばSuicaのようなカードです。
今回はこの「go card(ゴーカード)」の種類と使うメリット、買い方をご紹介します。
記事の内容
go card(ゴーカード)を分析
go card(ゴーカード)が使える乗り物
ゴ−カードはTRANSLink(トランスリンク)の電車、バス、フェリー(ブリスベン)、トラム(ゴールドコースト)に使えます。
トランスリンクは政府が運営している交通系の組織。街で運行している公共交通はほぼトランスリンクのサービスです。
トランスリンクのサービスを使えば、ブリスベン・ゴールドコースト・サンシャインコースト間の移動も可能。
ただし、ゴールドコースト内をバスとトラムだけで移動するならゴーエクスプロアーカードもお得です。
go card(ゴーカード)を使うメリット
確かに、運賃が一律50セント(紙の切符でも)になってからは以前のようなお得感がなくなりました。
ただ、こんなメリットもあります。
- その都度きっぷを買わなくていい。
- タッチ決済乗車が使えない一部のバス路線を利用する時に便利。
- 5−14歳用の子供用ゴーカードを持っていると週末の利用が無料。
go card(ゴーカード)の種類
go card(ゴーカード)の種類は、こちらの4つです。(4歳以下はトランスリンクの乗り物が無料)
- 青(adult):大人用(15歳以上)
- オレンジ(Child):子供用(5~14歳)
- 赤(Senior):シニア用(オーストラリアのシニアカード保持者)
- 緑(Concession):コンセッション
go card(ゴーカード)の有効期限
go card(ゴーカード)の有効期限は10年。
ただし、子供用なら15歳の誕生日が来るまでです。
go card(ゴーカード)の買い方
ここからはgo card(ゴーカード)の購入場所や買い方をご紹介します。
go card(ゴーカード)が買える場所
まず、ゴーカードが買える場所はこんな場所です。
- ブリスベン空港・ゴールドコースト空港
- 主要な駅(セントラル駅、ローマストリート駅、ヘレンズベール駅、バーシティー・レイクス駅など)
- 主要なトラムの駅(カヴィル・アヴェニュー駅など)
- ゴーカードのマークがあるニュースエージェンシー(雑誌や新聞などを売ってる売店)
- ゴーカードのマークがあるコンビニ(セブンイレブンなど)
- オンライン(トランスリンクのサイトorアプリから。実物は郵送される)
最寄りの購入場所を知りたい時はトランスリンクのページで簡単にチェックできます。
記入例はこちら。↓
デポジット
ゴ−カードを買う時はデポジット(預かり金)が必要ですが、カードが必要なくなったら払い戻しできます。
デポジットと最低チャージ額はこうなっています。
デポジット | 最低チャージ額 | |
大人用カード(青) | 10ドル | 5ドル |
大人用以外のカード | 5ドル | 5ドル |
なので、最初にカードを買う時はデポジット(10/5ドル)+チャージしたい額(5ドル以上)が必要です。
チャージ額は、とりあえず10〜20ドル入れておけばOKです。(払い戻しが簡単なので残高は50ドル以下にしておくのがおすすめ)
参考ゴーカードの使い方!避けたい残高不足やペナルティーも詳しく紹介 参考ゴーカードのチャージができる場所とやり方を写真で詳しく解説
ゴーカードを買う時の英語
英語だといろんないい方がありますが、これを覚えておけば大丈夫です。
(大人用/子供用/シニア用/コンセッションのゴーカードを下さい。)
こう言うと「いくら入れますか」と聞かれるので、
(20ドルお願いします。)
などと言えばOKです。
無理だと思ったら、「ゴーカード プリーズ!」でもいいし、スマホでゴーカードの写真を見せるのもあり。
紙に書いておいて、それを見せてもいいでしょう。
参考英語で会話ができない!克服するために日本でもできること12選 参考払い戻しの仕方はゴーカードの返金の仕方と払い戻しができる場所の調べ方