
公共交通機関を使う時は交通系ICカードがあると便利。
最近は「スマートチケッティング(Smart Ticketing)」と呼ばれるタッチ決済乗車も主流になりつつあります。
今回は、ブリスベン・ゴールドコースト・サンシャインコーストで使える交通系ICカードとタッチ決済乗車についてご紹介します。
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記事の内容
ブリスベンとゴールドコーストで使える交通系ICカード
さっそくですが、このエリアで使える2枚の交通系ICカードはこちらです。
- go card(ゴーカード)
- go explore card(ゴーエクスプロアーカード)
切符も使えますが、交通系ICカードを使う方が快適(後で紹介するタッチ決済乗車も便利)。
それぞれ、使い方や使える場所が違うので、特徴を見ていきましょう。
ゴーカード(Go card)

ゴーカードは日本のSuicaやPASMOなどのような感じ。
Suicaなどのように買い物はできないものの、公共交通機関を使う時には便利なカードです。
使えるエリアは、ブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコーストとその周辺。
トランスリンク(TransLink)※の全て乗り物に利用でき、空港や大きな駅、ゴーカードを扱っている売店などで購入できます。
※トランスリンク=この地域の交通局のようなもの
参考ゴーカードの買い方 [ ブリスベン,ゴールドコーストの旅に便利です]
ゴーエクスプロアーカード(go explore card)

ゴーエクスプロアーカードはチャージのできる1日乗車券。
ただし、使えるのはゴールドコーストとサンシャインコーストのみ。ブリスベンでは使えません。
カード価格は5歳以上が1.5ドル(5歳未満は無料)で、バスとトラム(ゴールドコーストのみ)が乗り放題。
電車は対象外なので、ゴールドコースト⇔ブリスベン⇔サンシャインコースト間の電車移動には使えません。
参考ゴーエクスプロアー・カードで旅する方法【ゴーカードとも比較してみた】
スマートチケッティングって何?

「Smart Ticketing(スマートチケッティング)」は2020年頃から広まり始めたタッチ決済乗車のこと。
VisaとMasterのクレジットカードやデビットカードで乗車でき、スマホやスマートウォッチでの決済にも対応しています。
やり方は交通系ICカードと同じで、改札や読み取り機にタップするだけ。

乗る時と降りる時で同じカードを使うのが条件です。
同じカードでも物理カードとスマホ決済では別物とみなされるのでご注意を。
ちなみに、履歴を見たり、修正が必要な場合はTicketing Assistant(チャット)が利用できます。
おわりに
交通系ICカードもスマートチケッティングもとても便利なので、使わない手はありません。
ちなみに、乗換案内や料金などはトランスリンクのジャーニープランナーでわかるので参考にしてみてください。
参考トランスリンクのジャーニープランナー(乗換案内)の使い方を徹底解説
