はい。思った以上に充実してます。
ということで今回は、オーストラリアで手に入る日本の食材をまとめてみました。
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オーストラリアのスーパーで手に入る日本の食材
まずは、オーストラリアの2大スーパー「コールス(Coles)」と「ウールワース(Woolworths)」で買える日本食材です。
それぞれ、アジア食品のコーナーで買うことができます。
主食系
主食系は、米(パックご飯もある)、うどん(乾麺・真空パックの生麺・冷凍)、インスタントラーメン(袋麺、カップ麺)が入手可能。
種類は1〜2種類程度しかないものの、特に困りません。
米を買う時はミディアム・グレイン(Medium Grain)が日本のお米によく似ていて、コスパも良好。
アジア系のインスタントラーメンは韓国系が主流。日本のラーメンは日系の食品店に行くと売ってます。(高いけど)
調味料
調味料は、醤油、味噌(赤と白)、だしの素(小さい)、みりん、すし酢、わさび、マヨネーズ(キユーピー)、カレールーなどが調達可能。
食べたことがないですが、テリヤキソースなどのソース類も置いてあります。
その他の食品
海苔(全形の焼き海苔)、豆腐(木綿・絹ごし・堅豆腐)、冷凍餃子なども定番。インスタントの味噌汁やパン粉なども売ってます。
お菓子はポッキー、コアラのマーチ、ハッピーターンに似た感じのお菓子などがあり、海外製ですが日本のものとよく似ています。
アジア系の食品店で買える日本の食材
アジア系食品店は都市部を中心に点在していて、「Japanese grocer near me」「asian grocer near me」で検索できます。
日本食材が一番充実しているのは日系のお店。韓国系や手広く商品を扱っている中国系のお店でも割と揃います。
お店が近くになければ、JFCなどでオンライン注文もできます。
主食系
米は日系のお店なら日本の銘柄を買うことも可能。餅やもち米や黒米などを売っているお店もあります。
麺類は、冷凍うどん、焼きそば、そうめん、冷やし中華、そばなどがあり、オーストラリアのスーパーよりも種類が豊富。
日系のお店なら日本で定番のインスタント麺(サッポロ一番など)も売ってます。
調味料
アジア系のスーパーなら普通のスーパーでは売ってないめんつゆ、ソース(ウスター、濃口など)、コンソメ、鶏ガラスープの素、各種ふりかけ、パスタソースなども売ってます。
ダシも大容量サイズがあるので、よく使うならこちらで。
冷凍食品
冷凍コーナーには、油揚げ、かまぼこ、ちくわ、なると、たこ焼き、薄切り肉(普通のスーパーにはない)、納豆、生ラーメン、魚、バウムクーヘン、食パンなどが並んでます。
「これが冷凍で売ってるの?」と驚く品もありますが、普通に食べられます。
その他の食品
その他には、こんにゃく、乾燥わかめ、漬物、キムチ(韓国系のお店がベスト)、梅干し、各種ソフトドリンク(ポカリ、ラムネなど)・お茶、お菓子などを買うこともできます。
お菓子やソフトドリンクは、日本のものでも海外製が一般的。類似品もあります。
アルコール類は酒屋さんへ。
アサヒ、サッポロ、キリンは普通に置いてあり、日本酒や焼酎類は日系のお店か「ダンマーフィーズ(Dan murphy’s)」が一番取り揃っています。(それでもかなり少ない)
参考オーストラリアで食べてみて!在住者おすすめの食べ物・飲み物12選オーストラリアでなかなか手に入らない日本食材
意外と日本食材には不自由しませんが、なかなか手に入らないものを挙げるとしたらこちらです。(ぱっと思いついたものだけ)
- さしみ
- ごぼう
- 生のれんこん(冷凍はある)
- 日本らしいスイーツ
刺し身は日本食レストランで食べるか、よほどいい魚屋さんに行かないと入手困難。
ごぼうや生のレンコンも日本では普通ですが、オーストラリアではレア食材です。
そして、日本では定番のふわふわケーキや気の利いたコンビニスイーツ、おまんじゅうも希少。定番のショートケーキやモンブランにもほぼ出会いません。
おわりに
オーストラリアには意外と日本の食材があり、割と問題なく生活できます。(種類は少ないけど)
値段は日本より高いものの、物によってはそれほど差を感じないこともあります。
おもしろいので、ぜひ現地のスーパーも覗いてみてください。それでは!