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オーストラリアのコンセントの形状 電圧と変圧器は必要か?

投稿日:2018年11月30日 更新日:

こんにちは。オーストラリアに生息中のビーンです。

コンセントの形って同じ国もあれば違う国もある。誰がどう決めたのか興味深いところです。ここオーストラリアと日本はコンセントの形状も電圧も違うので、旅行する時には注意が必要。

今回はオーストラリアのコンセントとボルト数、変圧器はいるの?というお話をしたいと思います。

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オーストラリアのコンセント形状

オーストラリアのコンセントの形状は上の写真のようにハの時の下に1本棒のある3ピンタイプです。たまに延長コードなどでハの字だけの2つ口もありますが、普通は3つ口です。ハの字の下の1本はアースになってます。

プラグの形状はと言うと・・・上の写真で見るとわかりますが3ピンの物と、2ピンの物両方あります。3本の物の方が多いですが、2本でも問題なし。うちの中を見渡してみてもごちゃ混ぜ。

旅行に来るときはいったいどっちを用意すればいいんだ!?と思うと思いますが2ピン、3ピンどっちでも使えるので心配ないですよ。Oタイプの変換プラグが数個あればバッチリです。ちなみに大きな空港ならコンセントの横にUSB充電の箇所もあるので便利です。

電気を使う時はコンセントにプラグを差し込み、上についているスイッチをオンにします。(オレンジ色が見えていたらオン←上の写真参照)使い終わったらスイッチをオフにしておけばOKです。

変換アダプターは電気屋さんや100均にも売ってるし、オーストラリアだけじゃなく世界中飛び回る人なら世界共通のマルチアダプターがあると便利。最近はスマホやタブレットなどUSBでチャージできるものが多いのでUSBがついた変換アダプターは重宝します。

オーストラリアの電圧

オーストラリアの電圧は230~240ボルト、50Hzです。日本だと100V、50/60Hzですよね。オーストラリアの方が電圧が高いので、日本の電圧にしか対応していない電化製品を使うと一瞬ピカッと光って動かなくなります・・・=その電化製品は壊れます。

旅行先でもよく使うパソコン、スマホ、タブレット、デジカメなどは海外の電圧に対応したものがほとんど。うちの母の折り畳み式のガラケーでさえも難なく充電できてましたから(笑)

ただ、不注意で故障させたら泣くに泣けないので、コンセントに差し込む前に使いたい電化製品の定格電圧(/出力電圧/Input)をチェックしてみて下さい!説明書や本体に書いてあると思います。(もし、確認でき物がなかったらメーカーサイトでチェックを!)

一番上の写真にも載せましたが、

定格電圧(/出力電圧/Input):100-240V 50/60Hz

の物ならオーストラリアでもそのまま使えます。(O型プラグは必要) 私のパソコンもスマホも友人がくれた頭皮マッサージ器も全部この規格になってますが問題なく使えてます♪

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オーストラリアで変圧器は必要?

今は結構安くてコンパクトな変圧器も売ってますが、変圧器が必要かと聞かれるといらない気がします。オーストラリアに住んで10年以上になりますが一回も使ったことないです。

もし、旅行ならスマホ(iphone含む)やタブレット、パソコン、モバイルバッテリーチャージャーなどが充電できれば問題ないし、レンタルwifiも海外対応の物がほとんどです。

ドライヤーはホテルにあるし、ホームステイならホームステイ先にあります。ただ、任天堂DSなどのゲーム機はオーストラリアで充電ができないものもあるので、どの製品も使う前にチェックは鉄則です。↓

定格電圧(/出力電圧/Input):100-240V 50/60Hz

留学やワーホリなどでドライヤーやコテなどが必要なら現地で買うのが一番。安い物なら$20位であるし、帰国時には友達に譲ったりネットで売る事も可能です。

どうしても日本でしか使えない家電を持ち込みたい場合にはそれなりの変圧器が必要ですけどね。

ちなみに変圧器でもドライヤーやコテは対象外というものもあるので説明書きをチェックしてみて下さいね!

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まとめ

オーストラリアのコンセントにはO型の変換プラグかマルチ変換プラグが必要。電圧は日本の2倍以上あるので、240Vまで対応の電気機器かどうかも使う前にチェックしてみて下さいね。それでは!

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ぷろひーる

管理人のビーンです。
オーストラリアのブリスベンに生息し10年越え。
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南の大陸からブリスベン・ゴールドコーストを中心にオーストラリア情報を発信中。
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