交通

ジェットスターオーストラリアの機内食&食事の持ちこみは?

投稿日:2018年10月26日 更新日:

こんにちは。ブリスベンに生息中のビーンです。

日本⇔オーストラリア間ならジェットスターは一番安いですが、機内食がついてない!!!
ここを気にする方は多いですよね?私も初めての時、機内食がついてないだと!?と思いましたもん(笑)

その分航空券がリーズナブルなのはありがたいですが、機内での楽しみでもある食事はどうなるの?今回はジェットスターオーストラリアの食事事情に迫ってみたいと思います。

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ジェットスターオーストラリアの機内食

実は機内食はありますよ~。食べ物飲み物何も積まずに飛んでるわけではないです(笑)ただ、購入しなきゃいけないだけ。じゃー、機内食が食べたいの!ドリンクが欲しいの!という時はどうするか。機内食の注文の仕方は2通りあります。

  • 予約時にお食事オプションをつけておく。

食事オプションを選択すると、メニューが出てくるので自分の好きな物を選択しておきます。値段はまちまちで、注文した分の金額を払う形。ファーストミール(離陸1時間後)とセカンドミール(着陸1時間前)を選択することができ、食べたいだけ注文できます。ほぼ機内で買えるメニューですが、一部のホットミールは予約時限定の時もあります。ちなみに、予約時にFlexiBizなどのオプションをつけた人は一食または機内で使えるミールバウチャーがついてます。

私がよく使う成田⇔ゴールドコースト便だと飛行時間は8時間半~9時間。その間に2回食事の時間(離陸1時間後と着陸1時間前)があって、注文してあれば座席まで運んでくれます。(もし、機内で席を変わった時は知らせる必要あり。日本語のできるクルーは何人かいるので安心です。)

  • ジェットスターの機内で買う

予約時にはオプションをつけずに機内で注文している人も結構います。特に飲み物や間食ですね。ただ、クレジットカードのみ。現金は使えません。座席にメニューが置いてあるので、クルーを呼んで注文すればOK。座席の画面に呼び出しボタン(タッチパネル)がありますよ。

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ジェットスターオーストラリアの機内食メニュー

LCCじゃない航空会社の機内食っていろんなお料理がついて、地域ごとの特色もあって豪華ですよね。

ジェットスターのメニュー(東京⇔ゴールドコースト、ケアンズ)はどうかと言うとファーストフード的というかかなりシンプルなメニューです。

2018.10月末現在のメニューの例をあげるとこんな感じ。ちなみに予約時に付けておくとホットドリンクもついてくるようです。ジェットスターのゴールドコースト便・ケアンズ便を調べた所予約時にオプションで付けられるものは機内でも買えるものでした。ただ、予約しておいた方がドリンクなどの付属品がついてくるという感じです。(日本円で支払えるし)

・ステーキパイとソーセージロール(1個ずつ 計180g):9ドル(オーストラリアドル)(予約時の値段900円)
・ファラフェルとレンティル、キヌアのサラダ(250g):10ドル
・チキンとペンネのサラダ(250g):10ドル(予約時の値段1020円)
・卵・チーズ・ツナマヨサンド(190g):9ドル(予約時の値段900円)
・ベーコンとチーズのホットサンド(175g):9ドル(予約時の値段900円)
・ベーコン・チーズ・バジルキッシュとポテト(250g):10ドル(予約時の値段1020円)
・バターチキンカレー(300g):12ドル(予約時の値段1140円)
・ベイクドチーズマカロニ(300g):10ドル(予約時の値段1020円)
・カップラーメン(海外の):7.5ドル(予約時の値段860円)
・チーズ&クラッカー、マフィンなど:それぞれ5ドル
・ホットコーヒーやホットの紅茶・緑茶:L5ドル、R4ドル
・ソフトドリンク・水のペットボトル:4ドル
・アルコール類:8~10ドル

となっています。これは一部。(でも半分くらい以上書いたかも)コンボメニューなどもありますよ。ちなみにこれはエコノミークラスのメニュー。ビジネスクラスは別でコースで出てくるそうです。値段は高めの設定ですが仕方ないですね。メニューは変わる事もあるのでジェットスターのページ(「お食事」の所)からも確認して下さいね。

参考:ジェットスターオーストラリアの座席 座席指定,座席表,眺めのいい席の選び方

参考:ジェットスターオーストラリアの映画やアメニティーは?

ジェットスターオーストラリア 食事の持ちこみは?

サクッといいますと、持ちこめます!私、いつも持ちこんでます。日本発の便なら空港でおいしいもの食べて、朝ごはんだけコンビニとかで買って持ちこみ!だって、オーストラリアの空港高いし、朝ごはんとして食べたいものないから(笑)

日本から持ち込んだ朝食は機内で食べておいてくださいね。物によっては現地の空港で没収されます。

オーストラリア発の便なら適当にサンドイッチとかおやつとか持っていきますよ。空港で買ってもいいですしね。

ただ気をつけないといけないのは、国際線のセキュリティーチェック!液体制限があるので、液体はNGです。

例えば、スープ系、ビックプリン、でかいゼリー、カレーとかシチューとか、かけうどんとか・・・(笑)

100mlを超える液体物は食べ物でも没収。没収が嫌ならその場で食べる(笑)

他には匂いの強いものは食べにくいかも。納豆とか・・・。。。隣で食べられたら嫌ですもんね。

ちなみに、セキュリティーチェックを超えれば、飲み物などの液体物を買うのはOKです。
水やお茶も出発ゲート付近で買って持ちこめます。ただ、テイクアウトのコーヒーとかホットドリンクはダメ。

免税店でお酒類も買えますが、ジェットスターの規定で持ちこんだお酒を機内で飲むのは不可。(航空会社の規定次第)

機内食を持ちこむ際の注意はこの位です。

ちなみにお湯はもらえます。以前、後ろの席の人が持参したカップ麺にお湯を入れてもらっていたこともありました。ただ温度までは不明。ケースバイケースだそうです^^

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まとめ

機内食が出ないなんて飛行機じゃなーい!!と思うかもしれませんが、無駄な料金が省かれてるのってなかなかいいですよ!どっちみち日本発の便は夜の21時前後だし、夜ご飯の時間も過ぎてます。

予約時のオプションで付けるもよし、メニューを見ながらその日の気分で買うのもよし。空港やコンビニで買ったものを持ちこむのもありです。チョイスが広がったって感じですかね。

それでは!

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ぷろひーる

管理人のビーンです。
オーストラリアのブリスベンに生息し10年越え。
旅と自然をこよなく愛す自由人。
南の大陸からブリスベン・ゴールドコーストを中心にオーストラリア情報を発信中。
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