観光

ティムタム2020年の新フレーバー4つ[お土産に迷った時はぜひどうぞ]

投稿日:2020年2月9日 更新日:

ティムタム 2020

こんにちは。ブリスベンに生息中のビーンです。

オーストラリアの国民的お菓子といえばTimtam(ティムタム)ですが、今年2020年もニュー・フレーバーが出てました!

恐らくまだ日本にはないのでお土産にしたらドヤ顔できること間違いなし。

オーストラリア在住の皆さんも新たな入れ替えがある前に食べてみてください!

それでは、新商品のラインナップをご紹介していきます。

スポンサーリンク

ティムタム 2020の新フレーバー

ティムタムは毎年1月2月の時期に新フレーバーが登場します。

定番の味はずっと残りますが、それ以外のフレーバーは期間限定だったりするのでお早めに。

もう数ヶ月すると日本のカルディなどで販売される気もしますが、今の所はオーストラリア限定(たぶんw)

さっそくですが、2020年のお味はこちらです。

  • [サンシャインコースト]ストロベリー&クリーム
  • [マレー・リバー]塩キャラメル
  • [ギズボーン]オレンジ&ダークチョコ
  • マヌカハニー&クリーム

名前に材料の産地の地名が入ってるのもポイントです。

オーストラリアとニュージーランドが混じっていい感じかも。

ティムタム 2020シリーズを詳しくチェック

それぞれどんな感じかみていきましょう。

サンシャインコースト ストロベリー&クリーム(Sunshine Coast Strawberries&Cream)

ティムタム ストロベリー クリーーム

ブリスベンの北方のサンシャインコーストはフルーツの産地。

サンシャインコースト産のイチゴやパイナップルの甘さはお墨付きです。(現地やマーケットで買うのがベスト)

そんなサンシャインコーストのいちごがクリームに溶け込んだのがこの商品。

いちごフレーバーがミルクチョコのコーティングと相性◎なのでいちご好きにはバッチリです。

というか・・・昔似たような味があったような気がするが・・・。

マレー・リバー塩キャラメル(Murray River Salted Caramel)

ティムタム 塩キャラメル

スポンサーリンク

オーストラリア南東部のマレー川・ダーリング川流域は良質な塩の産地。

Murray River Saltというミネラルたっぷりのピンクソルトはスーパーにも並んでいてかなり有名です。

このお塩がとろーんとしたキャラメルソースとキャラメルクリームに練り込まれたのがこの一品。

キャラメルソースがキャラメルクリームの真ん中に入った状態でサンドされて、ミルクチョコでコーティングしてあります。

塩キャラメルは間違いないヤツなので人気商品なのはいうまでもありません。

個人的にはキャラメル系とソースが入ったバージョンは甘すぎて好みではありませんが、若干塩が入ることによってしまる感じ。

今回のキャラメルはいつものより好きかも。

ギブソン オレンジ&ダークチョコ(Gisborne Orange&Dark Choc)

ティムタム オレンジ

ギズボーンはニュージーランド最大のネーブルオレンジの産地。

太陽サンサンの街で収穫されたオレンジがクリームと合わさりビスケットでサンドされました。

柑橘系の存在感とダークチョコのコンビは鉄板ですが好き嫌いは別れるかも。

マヌカハニー&クリーム(Manuka Honey & Cream)

ティムタム マヌカハニー

マヌカハニーはニュージーランドのマヌカの木の花からとれるはちみつ。

民間療法に使われていたり、健康食品として売られていたりもするので体にいい感じがしますよね。

このマヌカハニーをティムタムのクリームに練り込んだのがこの商品。

蜂蜜の香りと味がガツンときて、蜂蜜を食べてる感覚です(笑)

ハニークリームとミルクチョコのコンビがマズイはずがありません。

ティムタムの値段

今回の4種類は9枚入りで3.65ドル。

私が買った時はちょうど半額セールをしていて1.8ドル位でした。

先週は2つで5ドルでしたね。

ティムタムセールはスーパー(COLES,WOOLWORTHS,IGAなど)で定期的にやっているのでチェックしてみるのもあり。

ちなみに 2019年に出たティムタムスラム(3種)もまだスーパーにありますよ。

おわりに

定番のティムタムは日本でも買えるので「お土産にはなんかなぁ・・・」と思っていたら、ぜひこの4種類をチェックしてみて下さい。

スポンサーリンク

実際、結局は定番のが一番!となるんですが、試してみない理由はありません(笑)それでは!

-観光
-,

執筆者:

関連記事

カカドゥ国立公園 Kakadu National Park

カカドゥ国立公園キャンプツアー2日目 壁画と滝を満喫の回

こんにちは。ブリスベンに生息中のビーンです。 写真の整理をしてたら間が空いたダーウィン発3日間のキャンプツアー。本日は有名なカカドゥ国立公園へ向かいます。ダーウィンから約3時間のここは大自然と古代のア …

カタジュタとは 見どころやウルルとの距離関係をまとめてみた

エアーズロック(ウルル)ツアーでほぼ必ずセットになっているカタジュタ。マウント・オルガとも呼ばれるこの場所はいったいどんな場所なんだろう? ウルルほど有名ではないものの実はすごいカタジュタの正体や見ど …

キャサリン渓谷

キャサリン渓谷とエディス滝 ニトミルク国立公園満載の最終日

こんにちは。ブリスベンに生息中のビーンです。 さて、アリススプリングスからダーウィン縦断のバスツアー最終日です。この日はニトミルク国立公園内のキャサリン渓谷とエディス・フォールスがメインで終点ダーウィ …

シドニーのハーバーブリッジとは 高さと長さ 歴史と場所を解説

こんにちは。ブリスベンに生息中のビーンです。 誰もが一度は聞いたことがあるほど有名なシドニーのハーバーブリッジ。見るからに立派で写真を撮らずにいられないシドニーのアイコンですが、この橋はいったいどんな …

スタンソープ Stanthorpe

スタンソープ観光 ワイナリーや周辺のおすすめスポット紹介

こんにちは。ブリスベンに生息中のビーンです。 りんごやブドウの街として知られるオーストラリアのスタンソープ(Stanthorpe)。 ワーホリだとファーム仕事のイメージもありますが観光するにもとっても …

ビーンのプロフィール

こんにちは。ビーンです。
オーストラリアのブリスベンに生息し15年。
旅と自然をこよなく愛す自由人。
ブログを書きながら引きこもり生活中です。
プロフィール詳細