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カカドゥ国立公園への行き方と宿泊施設(キャンプ含む)のまとめ

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カカドゥ国立公園

こんにちは。ブリスベンに生息中のビーンです。

ダーウィンからカカドゥ国立公園にはどうやって行ったらいいのかな?国立公園内に宿泊施設やキャンプ場はあるのかな?

冒険好きにはたまらないカカドゥへの詳しいアクセスと宿泊情報をまとめてみました。

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カカドゥ国立公園への行き方

ダーウィンからカカドゥ国立公園までの行き方は主にこの2つ。

ツアーで行く。

車で行く。

公共交通だとグレイハウンド社のバスが国立公園内の中心の町Jabiru(ジャビル)やAURORA KAKADU LODGE(オーロラ・カカドゥ・ロッジ)まで出てますが、そこから巨大な国立公園内を散策しようと思ったらツアーや車を利用しないと動くことができません。

ツアーはダーウィン発着の物が多いですが、ジャビル発着の物も。日数も色々で1日のツアーから何日かかけてカカドゥ内を回るツアーまでさまざま。

キャンプツアーもあれば、リゾートに泊まる優雅なツアーもあるし、短時間のフライトツアー(カカドゥを上空から見下ろすとすごいらしい)なんてのもあります。ほとんどが英語のツアーですが、予約は日本語でできる物も結構ありますよ。(オンラインで)

車の場合はレンタカーを借りることが多いと思いますが、国立公園内は2WDで大丈夫な箇所と4WDオンリーの道があります。

例えば有名どころで言うと・・・

・Jim Jim Falls(ジムジム滝)
・Twin Falls(ツイン滝)←途中でシャトルボートに乗り換えが必要
・Maguk(マグク)
・Jarrangbarnmi(Koolpin Gorge)←入るのに許可も必要

などは4WDでしか行けません。

自分の目指す場所が2WDでいいのか4WDが必要なのかはカカドゥ国立公園のページ(スクロールして一番下の地図)でチェックすることが可能。黒の点線で「4WD ONLY」と書いてあるところは四駆のみの場所です。

レンタカーの場合は2WDで舗装されていない道路を走るのが禁止されていることもあるので注意が必要。上のリンク内の地図で「Unsealed Road(緑の点線)」と記された場所が未舗装の道。

・Two Mile Hole(トゥーマイルホール)
・Gubara(グバラ)
・Yurmikmik(ユルミクミク)
・Gunlom(ガンロム)

などへ行くには未舗装の道を通らないといけないので、車を借りる時はレンタカー会社に確認を!

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あとは天候などで道が閉鎖されることもあるのでカカドゥ アクセス レポートのチェックもお忘れなく。

車で行く場合はとりあえずダーウィンから3~4時間のジャビル(Jabiru)の町ををめざし、Bowali Visitor Centre(ボワリ・ビジターセンター)で情報をゲットしてから目的地に向かうといいと思います。

カカドゥ国立公園の入場チケットはカカドゥ国立公園パスのページからオンラインで購入可能。

乾季と雨季で値段が違いますが乾季の場合は大人$40(14日間有効)。オンラインじゃない場合はBowali Visitor Centre(ボワリ・ビジターセンター)などでも買えますよ。

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カカドゥ国立公園の宿泊施設

まず、国立公園内の全ての宿はカカドゥ国立公園のページに紹介されていて、予約が必要な施設はオンライン予約をすることができます。

カカドゥ国立公園内にはまんべんなく全域に宿とキャンプ施設があり、その数計26か所。

宿泊施設のタイプはトイレやシャワーもないようなワイルドなブッシュキャンプエリア(予約不要で到着順)からリゾートタイプの宿まで色々。

自然の中でも快適さを求めたい時はJabiru(ジャビル)のリゾート施設やAurora Kakadu Resort(オーロラ・カカドゥ・リゾート)、Cooinda Lodge(クーインダ・ロッジ)など必要な物が全て揃っているような施設がおすすめ。この辺りはツアー客にも人気の場所です。

無骨なキャンプに慣れていて、自然の中に溶け込みたいという人はもちろんブッシュキャンプ!ブッシュキャンプエリアは計16か所ありますよ。

それぞれの宿泊先では許可されていることも違うし(焚き火や飲酒など)、設備も色々。ブッシュキャンプエリアは天候によっては閉まっていることもあるので事前のチェックをお忘れなく♪

リゾートも快適そうだけど、キャンプもかなり楽しいです。(キャンプツアーに行ったので。)

おわりに

カカドゥ国立公園は巨大なので園内を回るだけでも余裕で数日かかります。車なら好きなようにいろんな場所を回ることができるし、ツアーならカカドゥを熟知したガイドさんと一緒に効率よく旅ができるので安心です。

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車で行く場合でもキャンプ場や宿はこれだけ揃っているので大自然を楽しみながら快適にステイできるはず。お好みの方法でカカドゥを旅してみて下さいね!それでは!

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ぷろひーる

管理人のビーンです。
オーストラリアのブリスベンに生息し10年越え。
旅と自然をこよなく愛す自由人。
南の大陸からブリスベン・ゴールドコーストを中心にオーストラリア情報を発信中。
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