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オーストラリア留学の持ち物を期間と優先度別にまとめてみた

投稿日:2019年5月8日 更新日:

こんにちは。ブリスベンに生息中のビーンです。

「オーストラリア留学するんだけど何を持っていけばいい?」

今回はこんな質問にお答えします。

まぁ、必須の物だけ忘れなければ現地で調達できますが到着早々不自由なのは嫌ですからね。

ということで、オーストラリア留学の持ち物を優先度別にリストアップしてみたいと思います。

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オーストラリア留学に必須のもの

  • パスポート
  • ビザ/ETAS
  • 航空券
  • クレジットカード
  • お金
  • 入学許可証(CoE)
  • 海外旅行保険
  • 常用薬
  • コンタクトレンズ/メガネ

順番にみていきましょう。

パスポート

有効期限と残存期間をチェック。

ビザ/ETAS

短期留学(3ヶ月以内)の留学ならETAS(イータス)、それ以上なら学生ビザが必要です。

ETASも学生ビザもシールなどはありません。

学生ビザの場合はビザが下りた時の証明書があると安心です。

航空券

予約確認メールを持っていくと安心。

>>オーストラリアの格安航空券をスカイチケットで検索☆☆

クレジットカード

オーストラリアはカード社会なのでほぼどこでも使えます。

短期留学ならカード付帯の海外旅行保険も重宝。(補償内容は要チェック)

参考海外でのクレジットカードの使い方と注意点[使うメリット/デメリットも解説]

お金

長期留学なら国際送金が一般的。

短期留学ならクレジットカードで過ごすこともできますが、日本円を必要最小限持っていれば両替が必要になった時も安心です。

参考海外キャッシングは両替より賢い!比較結果と注意点を解説します

入学許可証(CoE)

メールで届いた学校の入学許可証は入国時に必要なことがあります。(稀に)

海外旅行保険/海外留学保険

学生ビザの場合はOSHC(学生ビザ用の強制保険)に入りますが、OSHCがカバーできない部分も保証してくれるのであれば安心。

ETASで短期留学の場合も加入していくことを強くおすすめします。(カード付帯保険で十分カバーできるならそれでもいいけど)

参考海外旅行保険はクレジットカードがおすすめ!併用や合算の仕方も解説

常用薬

普段使っている薬は必須。現地で処方してもらうこともできますが、同じ薬がない事もあります。

コンタクトレンズや眼鏡

使い捨てコンタクトレンズはオーストラリアからオンラインで買うこともできますが、当面使う分は持って行った方が◎。

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オーストラリア留学に持って行った方がいい物

  • スマホ
  • ノートパソコン
  • 電子辞書
  • 変換プラグ
  • バッテリーチャージャー
  • 衣類
  • 通学用バッグ
  • 文房具
  • スキンケア用品
  • セルフケア用品
  • 常備薬
  • 国際免許

スマホ

留学中は現地のSIMを使うのがおすすめなのでSIMフリーのスマホがあると便利。

1ヶ月位の短期留学ならレンタルwifiでも現地SIMでもどちらでも。(SIMフリースマホがあるなら現地SIMの方がいいけど)

参考オーストラリアのSIMを使う時の注意点と周波数の違いについて

参考オーストラリアのSIMの買い方 各社のプリペイドプランも比較してみた

ノートパソコン

大学やTAFE、専門留学の場合は課題をするのに必須

短期の語学留学ならなくてOK。

参考留学にパソコンを持っていく場合の選び方

電子辞書

電子辞書はいらないという人もいますが、個人的には留学中にめちゃくちゃ使いました。

スマホアプリでもいいですが、その場合は有料のしっかりした辞書を入れておくのが○

ただ時々クラスでスマホが使えないこともあるのでご注意を。

機能のいい電子辞書は2〜4万円しますが、留学中にあって損はないと思います。

変換プラグ

オーストラリアのプラグはO型又はO2型です。

かさばらないので日本から持って行った方が節約できます。

参考オーストラリアのコンセントの形状と電圧について写真付きでまとめてみた

モバイルバッテリー

写真を撮りまくってるとすぐに充電が切れるので旅先であると便利。

授業中にスマホの辞書を使う場合も必須。

衣類

ホームステイだと洗濯回数が少ないので1週間分あると安心。(冬なら着回しでもOK)

行く都市の気候に合わせて準備を。

オーストラリアでも買えますが、あるものは持って行った方が○

履きなれた靴とサンダルを持っていけば十分。

オーストラリアは街中でもビーチサンダル率が高いのでビーサンは現地で。

通学用のバッグ

ちょっとした旅行にも使えるバックパックが便利。

飛行機では荷物を詰め込んで機内持ち込み用として使えます。

文房具

現地についてすぐ学校が始まると思うので、ペンとノート位はあると便利。

スキンケア用品

現地にも色々ありますが、日本と同じものはなかなか売ってないし高いです。

メイク道具も自分に合ったものを持っていくのがおすすめ。

セルフケア用品

ブラシや歯磨きセット、爪切りなどは現地でも買えますが初日から必要なものは持って行った方がベター。

ちなみにオーストラリアの歯ブラシは大きいので、日本から数本持っていくといいかも。

常備薬

頭痛薬や風邪薬などは現地でも買えますが、普段使っている薬があるなら持っていくと安心。

国際免許

運転するなら必須。

州によっては日本の免許証と翻訳があれば運転できますが、翻訳にも決まりがあるのでサクッと国際免許をとった方が楽です。

オーストラリア留学に持っていくと便利なもの

  • カメラ
  • 部屋履き
  • 折り畳み傘
  • 水着
  • 生理用品
  • タオル
  • ホームステイへのお土産
  • 洗濯ネット

カメラ

スマホで十分ですが、オーストラリアは景色がいいのでこだわりのカメラがあれば是非。

部屋履き

基本、土足生活なので自分の部屋だけでも部屋履きを使うと気持ちがいいです。

特にシャワーの後はスリッパが欲しくなります。

折り畳み傘

こっちの折りたたみは大きくて重いので、日本のコンパクトな傘が重宝します。

水着

現地にもかわいい水着がありますが、日本の流行とはちょっと違った感じ。

手持ちがあるなら持って行くにこしたことはありません。

生理用品

日本の物の方が質がいいし安いです。

スペースがあれば最初の1か月分はあると便利。物がいっぱいなら現地調達で。

バスタオルとタオル

ホームステイなら貸してもらえますが、シェアハウスに移れば必要です。

海や泊まりで旅行に行くことも多いので1セットは欲しいところ。

スペースがなければ現地調達でもOKです。

洗濯ネット

洗濯ネットがある家は少ないのであると便利。

ホームステイへのお土産

オーストラリアにはお土産文化がないので不要ですが、コミュニケーションツールとして使えます。

参考オーストラリアのホストファミリーへのお土産アイデア

オーストラリアで買えばいい物&いらないもの

  • ドライヤー
  • ヘアアイロン
  • 変圧器
  • ビーチサンダル
  • サングラス
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • シャンプー・ソープ類

ドライヤー

日本と電圧が違うので短期ならホームステイの物で十分。

長期留学なら現地のホームセンターで安いものだと$20〜$30程度で買えます。

ヘアアイロン

これも電圧が違うので必要なら現地で買った方がベター。

変圧器

よっぽど使いたい日本の電化製品がある場合以外必要なし。

オーストラリアで一度も使ったことがありません。

サングラス

サングラスは必須ですがオーストラリアの方が種類が豊富。

使っているものがあれば持ってきた方がいいですが・・・。

ビーチサンダル

オーストラリアでは普段使いなので現地の方が種類が豊富です。

帽子

現地におしゃれな麦わら帽子が沢山あります。

UV加工の折りたためるものなら日本から持参した方がベター。

日焼け止め

現地調達できます。(ただサイズが大きくてベタつくものが多い)

短期留学なら日本から1個持って行けばいいかも。長期留学なら現地調達でOKです。

参考オーストラリアの日焼け止め 現地品と日本製の有無&持ち込みについて

シャンプー・ソープ類

こだわりがなければ現地調達で。

トラベルセットを持っていけば現地で買うまでの数日はもちます。

ホームステイで貸してくれることも多いです。

長期留学の持ち物はどう運ぶ?

長期留学の場合、最大サイズのスーツケースとバックパックを使っても足りないことが多いです。

そんな時はこんな方法を使いましょう。

  • 物を減らして現地調達する。
  • あとから必要になるものだけ家族に送ってもらう。
  • ホームステイ先や現地のエージェント宛に持ちきれない荷物を送っておく。

帰国時にはさらに荷物が増えるのでいらないものは処分。

それでもスーツケースに収まらなかったら別送品として日本に送るといいですよ。

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おわりに

留学する時は色々持っていきたくなりますが、重量制限と荷物の個数制限があるのでそうもいきませんね。

ただ、ホームステイならその家庭にほとんどの物が揃ってるし、長期留学でシェアハウスに移るならその時に必要な物を買い足せばOK。

短期留学ならそこまでいっぱいにはならないと思います。

必須のものはくれぐれもお忘れなく!それでは!

参考:オーストラリアのホームステイあるある 実体験に基づくストーリー

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オーストラリアのブリスベンに生息し15年。
旅と自然をこよなく愛す自由人。
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