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ブリスベンの橋がおもしろい ライトアップや登れるものは?

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こんにちは。ブリスベンに生息中のビーンです。

ブリスベンは言わずと知れた川の街。くねくね蛇行した大きな川が街の真ん中を流れています。そこで問題!川とくれば?

橋!ですよねぇ。無理やり感が隠し切れませんが、ブリスベンには興味深い橋が沢山あるんですよ。今回はブリスベンシティ周辺の橋を一挙公開!登れる橋やライトアップされる橋も出てきますよ~。

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ブリスベンの橋がおもしろい!

川によって分断されるブリスベンの街に橋は欠かせません!フェリーもあるけど橋も重要です。

ブリスベンシティー周辺にはいくつかの橋があるんですが・・・それぞれとっても特徴的で絵になるんです。

別に私、橋に入れ込んでるわけではないですが、見ると写真に納めたくなるような物ばかり。ブリスベンシティーエリアだけでも8本ありますよ!(ブリスベン全域だと15本)

よく使うであろうシティー周辺の橋をマップで見てみましょう。

橋マークをクリックすると写真が出てきますが、見やすいように並べるとこんな感じ。(8本の内よく使う橋を撮影してみました。)

マップの右側から順に若干の説明を加えてみます。(オタクの粋に突入か!?)

① ストーリーブリッジ

ブリスベンのアイコン的存在。シドニーのハーバーブリッジとよく似ている。1940年に開通し、全長777m。車、歩行者共にOK。

カンガルーポイントからフォーティチュード・バリーを結び、リバーファイヤー(花火)の時のナイアガラがとてもきれい。

② キャプテンクック・ブリッジ

カンガルーポイントとサウスバンクの間からブリスベンシティーまでを結ぶ車専用のバイパス。1972年開通。全長555m。

サウスバンクとカンガルーポイント、ボタニックガーデンがきれいに見える。

③ グッドウィル・ブリッジ

ブリスベンシティーのボタニックガーデンとサウスバンクを結ぶ歩行者&自転車用の橋。QUT(クイーンズランド工科大学)に行くにも便利。2001年完成。全長450m。

橋の所々に展望スペースがあり、シティーのビル群やカンガルーポイント方面が見渡せる。途中に一ケ所コーヒースタンドがあり、よく賑わっている。

④ ヴィクトリア・ブリッジ

ブリスベンシティーとカルチュラルセンター・サウスバンクエリアを結ぶ橋で端の半分はバス専用。車、歩行者OK。1969年開通。313m。

カルチュラルセンター側の端に昔の橋の一部が保存されている。観光中にもっともよく使う橋の一つ。

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⑤ クリルパ・ブリッジ

2009年に開通した新しい橋で歩行者と自転車専用。全長425m。カルチュラルセンター(美術館や博物館が立ち並ぶエリア)からシティーを結ぶトゲトゲの橋。

名前はアボリジニの言葉から来ていて「オオミズネズミのいる場所」。←今いなさそうだけど。所々に展望スペースあり。

⑥ ウィリアム・ジョリィ・ブリッジ

ストーリーブリッジより前の1932年開通。全長498m。シティーのノースキーとサウスブリスベンのグレー・ストリートを結ぶ。

遺産に登録されているだけあって風貌も味わい深い。車と歩行者両方通行可。

⑦ メリベール・ブリッジ

1978年開通の鉄道専用の橋。全長498mで電車からの眺めはすごくいい。

⑧ ゴー・ビトウィーン・ブリッジ 

2010年開通。2009年9月まではヘール・ストリート・ブリッジと呼ばれていた橋。

ミルトンエリアからサウスブリスベンを結び、車は有料。歩行者は無料。

はぁ。思った以上に長くなりました(笑)

ブリスベンの橋で登れるものは?

上で紹介した中で登れる橋はストーリーブリッジのみです。「のみ」というとつまんない気がしますが、アーチに登れる橋って世界的に見てもすごく珍しいんですよ。

同じオーストラリアならシドニーのハーバーブリッジクライムがかなり有名です。

登れるといっても誰でも勝手に登れるわけではないので(←危険、危険)、あらかじめ予約しておく必要があります。(有料)

参考:ストーリーブリッジクライム 登る時の予約の仕方と料金は?

オプショナルツアーを予約しておくこともできますけどね。

ブリスベンの橋はライトアップされる?

ライトアップはされる橋とされない橋があります。というか全部の橋に注意を払って見たことがないのでうる覚え(笑)←なんじゃい!

でも確実にライトアップされる橋はわかってますよ。

・ストーリー・ブリッジ
・ヴィクトリア・ブリッジ
・クリルパ・ブリッジ

他の橋はあまり記憶にない(笑)もちろん、他の橋も渡る部分にはライトがついてますけどね。

ライトアップは定期的に色がかわり、単色だったり、レインボーだったり色々。特別な日にはそれに因んだカラーになりますよ。例えば、クリスマスシーズンなら赤と緑とか。

2パターンの照明が交互に入れ替わる日も多いです。どんな色に当たるかはお楽しみですね。

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おわりに

サラッと書き終わるつもりが意外と長くなりました。いや~、なかなか趣向を凝らした橋が多いので渡れる橋は全部渡ってみるとおもしろいですよ。

そんな私も残すはゴー・ビトウィーン・ブリッジのみ!結構な暇人です。それでは!

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ぷろひーる

管理人のビーンです。
オーストラリアのブリスベンに生息し10年越え。
旅と自然をこよなく愛す自由人。
南の大陸からブリスベン・ゴールドコーストを中心にオーストラリア情報を発信中。
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